2日目:ベネチア→フィレンツェ

さあ、今日からいよいよ本格的にイタリア旅行が始まります。

6:00 モーニングコール
友人がモーニングコールに出ましたが、「ダンケシェーン、サンキュー、ありがとう」と一通り挨拶してますが、肝心の「グラッチェ」が出てきません。
「ダンケシェーンはドイツ語じゃろー!フランクフルト空港での挨拶が抜けてないよー(^◇^)」と大笑いです。
その挙句に、「モーニングコールはテープだったよー(^_^;)」だって~!

7:00 スーツケースを部屋のドアの外側に置いておきます。
ポーターが集荷してバスに積み込んでくれます。

ホテルでの朝食風景

ホテルでの朝食風景です。
パンと飲み物だけの簡単な朝食です。

ホテルのロビー

7:30にホテルのロビーに集合です。
今回のツアーでは、ホテルはすべてBクラスグレードとなっているので期待はしていません。
日本のビジネスホテルクラスと思っていただくといいと思います。

ホリディ イン ベネチア マルゲーラ ホテルの外観

ホリディ イン ベネチア マルゲーラ ホテルの外観です。
ホテルからベネチアまではバスで約10分です。

ベネチア

「アドリア海の宝石」と称えられ、ヨーロッパを代表する海洋国家として1000年の栄華を誇った水の都。
ベネチアでの交通手段はヴァポレットと呼ばれる水上バスです。
はるか向こうにベネチアの街並が見えてきました。
まるでおとぎの国のようですね~!

ベネチア上陸

ベネチア上陸です。
さ、さむい~~~(+_+)
レインコートを羽織りました。

添乗員さんからイヤホンガイドを装着するようにとの指示があり、ガイドを受けながらの移動です。
イタリア人のガイドさんが同行します。
すっごく早足での移動ですよ~!
以後、ずーーーっと早足でのツアーでした。

どこを撮っても絵になりますね~。
しかし、のんびり写真を撮っていると置いていかれちゃいます。
イヤホンガイドで声だけは聞こえているので、油断するとよそのツアーに付いて行ったりして。

ドゥカーレ宮殿

まず最初はドゥカーレ宮殿から観光です。
9世紀に富の象徴として建造され、共和国時代には総督の邸宅兼政庁として使われました。
大評議室に描かれた、世界最大の油絵といわれるティントレットの「天国」が見所です。

黄金の階段

大理石装飾の豪華絢爛な「黄金の階段」です。
この階段でかつて新しく就任した総督の即位式が行われました。

内部はかつての大統領官邸、国会議事堂、裁判所といった機能の部屋があり、そして武器庫や監獄まで備わっています。
監獄は怖かったですよ~。
囚人が通ったという「溜息の橋」も渡りました。

ドゥカーレ宮殿

ここからは又撮影OKになりました。
すごい建造物ですね~。

鐘楼

サンマルコ広場の真ん中にそびえる鐘楼です。
高さ96.8mの鐘楼は、60mまでエレベーターで上がれます。

サンマルコ寺院

サンマルコ寺院は、ビザンチン建築で世界的に有名なベネチアの守護神を祀る寺院です。
828年にエジプトのアレキサンドリアから運び込まれた、聖マルコの遺体を納めるために建造されました。
黄金に輝くモザイク画や宝石が散りばめられた祭壇の衝立が見事です。

サンマルコ寺院を見学して外に出ると、すごい数の観光客です。
私たちは最初のツアーだったので、待つことも無く入場できましたが、少し遅れると何十分、何時間待ちという状態です。

ベネチアングラスショップ

ベネチアングラス工房を見学した後、ベネチアングラスショップへ案内されました。
本物のベネチアングラスは、たたいても落としても割れませんでした。
丈夫にできていますね~!
ここで無料トイレを使わせてもらいました。

ここで一旦解散して、フリータイムです。

サンマルコ広場に面したレストラン

11:00 少し早いですが、お昼になると混雑するので、サンマルコ広場に面したレストランで昼食です。
嬉しい事に日本語のメニューを出されました。
いかに日本人の観光客が多いかという事ですね。

お土産物屋さんでもレストランでも日本語で挨拶してくれる店員さんが結構いました。
「ボンジョルノー」と「グラッチェ」と「ボーノ」で大概は済んでしまいます(^_^)
イタリア語はそれしか知りませんが・・・

トマトスパゲティ

トマトスパゲティ

ミートスパゲティ

ミートスパゲティ
ミネラルウォーターも注文します。
さすがは本場、どちらも美味しかったです。
チップを渡すのを忘れました(>.<)
まだ、イタリアに慣れていません。

ベネチアの路地裏の散策

食事の後は、ベネチアの路地裏の散策です。
こんな路地が網の目のように張り巡らされています。

ゴンドラとゴンドリエーレ(船の漕ぎ手)

路地裏を歩いていると、突然川に行き当たって、ゴンドラとゴンドリエーレ(船の漕ぎ手)が現れました。
この路地裏にはお土産物屋さんがひしめいています。
ベネチアンガラスのアクセサリーやカーニバルの綺麗なお面がいっぱいあります。
私たちも、ネックレスとかお面のお土産をいっぱい買いました。

サンマルコ広場

12:40 サンマルコ広場に戻ってみると、ありゃりゃー!
広場が浸水していました。
これ位の浸水は日常茶飯事のようで、通路となる高さ50cm位の板が渡してありました。
観光客はその板の通路を通ります。

鐘楼の下に集合の前に、サンマルコ広場でトイレを探したんですが、トイレがありません。
売店のおじさんに聞いたところ、店の裏手のトイレを使ってもいいというので使わせてもらいました。
旅慣れた友人がカタコトの英語で会話していますが大体通じるようです。
英語は万国共通の言語ですよね~。
タダで使わせてもらっては悪いので、友人がお水を購入しました。
トイレ探しは苦労しますね。

ゴンドラに乗って

サンマルコ広場からゴンドラに乗りました。
ゴンドラはゴンドリエーレと呼ばれる漕ぎ手が竿一本で器用に運転します。
ゴンドリエーレは市の免許を取得した人だけが名乗る事を許されます。
ストライプのシャツが制服です。

乗り場は広い運河に面しているので、ゴンドラに乗ると沈むんじゃないかと思うくらい揺れました。
最初はみんな「キャー!」とか「怖いー!」とか言っていましたが、狭い水路に入ってくると波も穏やかになって落ち着いてきました。

ゴンドラからの眺め

ゴンドラがすれ違う際には、ゴンドリエーレ同士で大きな声で何やらおしゃべりをしています。
うちのゴンドリエーレは、ずーーーっとしゃべりっぱなしでしたが、何を言ってるのかはさっぱり分かりません?
ゴンドラ同士がぶつかりそうになっても、決してぶつかったりはしません。
角を曲がるときもこすったりしません。
よくあんなにうまく漕げるもんだと感心しました。

家々には川から上がれる階段が付いていました。
かっての貴族たちは、この川を行き来したんだなぁと感無量でした。

30分の乗船ですが、すっごく楽しい体験でした。

港周辺にはジプシーが沢山いて、バッタもんのブランドバッグを道路に広げています。
何やら売りつけてくるジプシーもいますので、そばに寄らない事です。

ゴンドラ遊覧を終えると、又ヴァポレットで駐車場まで戻ります。

ベネチアからカンピ・ビゼンツィオまで約275km、3~4時間の高速バス移動です。
昨夜寝てないので、寝る気で空気枕持参です。

ウエスト フローレンス ホテル

夕闇迫る頃、ウエスト フローレンス ホテルに到着です。
例によってお部屋チェックを終えた後は、ホテルに隣接するレストランで夕食です。

夕食風景

夕食風景です。

前菜のクロスティーニ3種盛り合わせ

前菜のクロスティーニ3種盛り合わせですが~
サラミはちょっとしょっぱすぎるけど、まぁいいとしても、他のがいただけません。
レバーのパテっぽいのが臭くて食べれないというのでパス
これは蟹味噌だったらしいですが、なんせ臭い。
ほとんどの方が残してましたね。

メインの鳥足のグリル、ポテト添え

こちらはメインの鳥足のグリル、ポテト添え。
味は普通なんですが、なぜに茶色ばっかし?
イタリアなのに、グリーンとか赤いトマトをなぜ添えない?
私たち、生野菜に飢えています。

デザート

デザートですが、可も無く不可も無し。
しかし甘い。
ああ、ルフトハンザの食事が恋しい・・・

まずい食事でもフィレンツエの夜は更けていくのです・・・

乗り物酔いにも効き目を発揮した「パワーバランス」
13時間の飛行機搭乗、次の観光地まで3~4時間の高速バス移動、ベネチアでの高速艇乗船、おまけに揺れ揺れのゴンドラまで乗りましたが、ぜ~んぜんこたえず(^^♪
乗り物に弱い私が、酔い止め薬は1度も飲まなかったんですが、まったく快適な旅行でした。

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