1日目:関西国際空港→フランクフルト→ベネチア

9:40 余裕で、集合場所に到着。

今回のツアーは添乗員さんを入れて23名です。

4階の国際線出発ロビーにてルフトハンザ航空会社のカウンターでチェックインします。
その後、セキュリティチェックを受けます。

ここで、問題発生!
友人がセキュリティチェックに引っ掛かってしまいました。
そばのイスに座らされて、頭のてっぺんから靴の中までチェックされましたが、結局何が原因か分かりませんでした。
「髪に数本挿していたピン止めが原因かも~!」と友人は言ってましたが。
添乗員さんのお話では、ブラジャーのワイヤーが引っ掛かるコトもあるそうですよ。

次は出国手続きです。
出国審査カウンターにて、パスポート・搭乗券の2点を提示して、カウンターを通ります。

旅客ターミナルビルから搭乗ゲートまでは、ウイング・シャトルと呼ばれる無人の電車で移動します。
ウイング・シャトルは3両編成で関空の旅客ターミナルビルの「本館駅」、「中間駅」、「先端駅」の間545mを、2分~2分半間隔で運行しています。
シャトルには運転手はいませんが、運転手の代わりをしているのが、車両内に搭載されたマイコンです。

ルフトハンザ航空の世界最長の美しい旅客機エアバスA340-600

私たちの搭乗する、ルフトハンザ航空の世界最長の美しい旅客機エアバスA340-600が停まっています。
地下室にトイレ5室と乗務員用のスペースが配置されている、珍しい旅客機です。

ワクワク感は最高潮です。

機内

さぁ、搭乗しましたよ。
私たちの座席は最後尾で後ろににトイレが一室あります。
機内の様子です。

機体の後方1/3は日本人ばかりのようでした。
それぞれの座席にはTVも設置されています。

本日は満席で、ぎっしりの搭乗客が圧巻です。

フライトアテンダントに話し易い日本人の女の子がいたのでラッキー v(*’-^*)bぶいっ♪
ガタイのいいイケメンのドイツ人男性もいましたよ~♪
よしっ!
何が~~~?

機外の風景

機外の様子です。
上空10,000mは雲の上なので、上天気ですね。

焼き鳥丼

12:30 昼食です。
りっぱなメニューも配られました。
前菜
ドイツ風ポテトサラダ スモークサーモン添え、茶蕎麦 山葵付き
主菜
焼き鳥丼または牛肉薄切り グリーンペッパーソース、ジャーマンポテトとブロッコリー添え
デザート
フレッシュフルーツ

こちらは焼き鳥丼です。
牛肉薄切りが無くなったので、選択肢なしで焼き鳥丼になってしまいました(/_;)
夕食の際には、後部からオーダーをとってくれるそうなので、楽しみにしましょう。
でも、焼き鳥丼も美味しかったので許します(^_^)

牛肉薄切り グリーンペッパーソース

こちらは、牛肉薄切り グリーンペッパーソース ジャーマンポテトとブロッコリー添えです。
こちらも美味しかったそうですよ~(⌒¬⌒*)んまそ・・・♪

友人の隣席の一人旅の若いビジネスマンは、特注のお弁当のお食事を出してもらってましたよ。
へ~~~そんなコトもできるんだ~!
彼は旅慣れていて物知りでしたね。

シベリア上空

13:00 シベリア上空を飛行中です。
こんな風に飛行経路が表示されるので、時々「どの辺まで来たかな?」と確かめるのも楽しみの一つです。

暇つぶしに地下のトイレに行って体操してみたりしましたが、圧倒的に暇!!
地下のトイレは通路の両サイドにトイレが5室配置されているので、通路が広くて運動したりできます。
でもトイレに降りる人数が制限されているので長居はできません。

寝ようと思っても、寝れるもんじゃないしね~(~_~;)

照明を落とした機内

そうこうしてるうちに、15:00頃、機内の照明が落とされました。
このタイミングで~?
真昼間から、な~ぜ~~~?
時差の関係で辛くなるので、この辺で寝ておきなさいという親心かしら?

軽食のおにぎり

16:20 軽食のサンドイッチまたはおにぎり、が配られました。
え~おにぎり一個~!
お茶も無くって、謎のおやつタ~イム。
セブンイレブンのおにぎりの味に近くて、美味しかったですが・・・

夕食の牛丼

19:50 夕食タイム
夕食は、お約束の通り、後部からオーダーを取ってくれました。
ルフトハンザさん、優しー!
お昼に焼き鳥丼を食べたのに、なぜか牛丼を選んでしまった(~_~;)
でも、牛丼美味しかった。

フランクフルト国際空港

21:30 フランクフルト国際空港に無事到着
約12時間のフライトでした。
ルフトハンザの飛行機だらけです。
当たり前か(^_^)

フランクフルト国際空港

23:20 ここで乗り換えてベネチアのマルコポーロ空港へ飛びます。
ここで、現地時間に時計を合わせます。
デジカメの時計も合わせます。
時差7時間なので、16:20です~。
真昼間だな~!!
でも日本時間では真夜中だよね。
メンバーは皆眠そうで、コーヒーなど飲んで紛らしています。
予定では、17:50発の飛行機のはずですが添乗員さんの話では、フランクフルト空港では2~3回、便の変更があるのは当たり前だそうなので、いつ出発できるやら。

そうそう、ここで1ユーロコインを何枚か確保するようにと指令が出ました。
買い物してもなかなか1ユーロのお釣りをくれなくて、2ユーロコインでくれたりするので何回か買い物しました┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

ホテルの枕の下に1ユーロ、お水が1ユーロ、トイレが1ユーロという具合に、1ユーロは必要らしいのです。

と言ってるうちに、何とか飛行機が飛びました。
今度はイタリアーノのイケメンアテンダントが2人いました~。
周りはイタリアーノばっかし。
1時間程のフライトです。

空港から「ホリディ イン ベネチア マルゲーラ ホテル」へバスで10分位。
ホテルへ着くや否や、添乗員さんからまたもや指令が。
部屋に入ったら、まずお風呂のお湯が出るか、トイレは流れるか、エアコンは効くか、鍵は閉まるか、をチェックする様にという指令です(≧◇≦)エーーー!

どんだけ~~~!

日本ほど行き届いた国は他に無いそうです。
納得・・・

もうへろへろで写真も撮ってないわ。
何時~~~?
って、日本時間では3時?
もう明け方じゃん!

おやすみ~~~~~~~(__)。。ooOZZZZ

って、寝ようと思ったんですが、夜中から寒気がして来てだんだんお腹の調子が悪くなり、ちょ~っとやばいかなと思いました。
風邪か腹痛か分からないのですが、24:00に「赤だま腹薬」を飲みました。
これは、置き薬屋さんが置いていく常備薬です。

飛行機に乗ると、気圧の関係でいつも寒いのですが、その上、冷たい飲み物をどんどん飲んだのが悪かったらしいです。
2時間程で治まり、やれやれと思いましたが念のため5:00にもう一袋飲みました。
「赤だま腹薬」即効性がありましたね~(^◇^)

今回の旅行では、風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬の他、今TVでCMしている、不意の下痢に「トメダインコーワフィルム」まで持参しました。
まるで引越しして来たみたいですが、友人もそれぞれ似たようなものらしいです。

おかげで調子よく旅行ができた訳ですから、薬は持参しましょう!
現地調達はむずかしいですよ。
添乗員さんも、「アレルギーがあるから酔い止め薬も差し上げられません。」とおっしゃってましたから。

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